後悔しないための病院選び

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病院選びのポイント

受診する科と病院の雰囲気からさがす

良い病院、自分に合った病院を探すためには、いくつか押さえておきたいポイントがあります。近場の病院を適当に選ぶのは、あまり良くありません。ここではそんな、病院を選ぶために大事なことを解説しましょう。

まず一つは、受診する科を知ることです。病院によっては、外科で診察するところも多いようですが、そうした病院はおすすめできません。やはり専門の医師に見てもらった方が、痔に関する知識も豊富ですし、治療や検査も安心して任せられます。ですから、受診する科は「外科」ではなく「肛門科」にしましょう。

また、肛門は腸や胃などの消化器官とも密接な関わりがあるので、消化器科などでも見てもらうことができます。ですから、理想としては「消化器外科・消化器内科」と「大腸・肛門外科」が併設された病院がベストです。

次に病院の雰囲気です。待合室が不潔な感じでしたら問題外。待合室は病院の顔、そこが不潔であれば内部も不潔ということがいえます。ほかにも、全体を見渡して見て、患者さんがリラックスできている、ゆったりとした雰囲気であれば、あまりハズレがないんじゃないかなと思います。混雑していてギスギスしていれば、プライバシーも精神・体力的にも良い環境ではありませんから。

医師との相性と口コミ

続いては医師との相性です。病院が見つかって、良い雰囲気だと思っても、治療を担当するドクターとの相性が悪ければ問題です。見るべきところは、まずは実績と年間の手術数です。実績はその先生のこれまでやってきたことが世間で評価された証ですし、手術数はそのまま技術と経験の高さに直結します。また、カウンセリングの時は、質問・疑問、不安を投げかけるようにします。受け答えが誠実であれば医師が信頼に値するかの判断材料になります。

そして最後に押さえたいのが、口コミの評判。いくらインターネットや雑誌に紹介されたからといっても、広告費を払えば何とでもなるのが今の情報社会。そこで、信用できるのが実際の患者さんの声、「口コミ」です。生の声ですから信用度は高いと思います。

 
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